2010年5月30日

愛器の嫁入り

私が始めて自作したPhenom機を、諸事情により手放すことにしました。


サーバ構築後、こっちにはしょぼい電源つけてたんですね。
CPUはPhenom4500でグラボがRadeon HD4850。
電源しょぼいと言っても低品質なだけで出力は定格620W 最大で700Wと十分な筈だったんですよ。

ところが週末、久々に3Dゲーム始めたら予告なしにプツンって。。。
どうも、全開になると出力が足りなくなるようだ。

サーバには役不足ですがMODU82+をつけてあります、理由はきっとサーバに向いているだろうと。。。

MODU82+も62*Wですが、12Vが3系統だったり高効率だったりと、きっと大丈夫だろ(というかそういう予定でMODU82+は購入した)ということで、サーバ用に1万円位でこう高率な400Wほどの電源でもかってMODU82+をメインマシンに付けましょうか~~

と、思い友達を誘って電気街へ出かけた結果。。。。 友達のマシンを5万円で買い取ることにしました



もともと、その友達の勧めでRadeon HD 4850を買ったため、無論彼のマシンもRadeon HD 4850。
違うのは僕はギガバイトのファンレスに対し、彼はHISのIceQ4。
お互い2スロット占有の清音使用ですが、ファンレスを使った経験上、絶対にシロッコファンのIceQが優秀です。

そのほかのスペックは
P5K-E
Core 2 Quad Q9450
Antec TP-550AP
メモリは何か4G

そしてケースはTHREEHUNDRED!
CPUクーラーもThermalright Ultra-90!!
何か気が合うね~w
あ、ドライブは無しね。


そんなわけで、ケースとか中身をいろいろ入れ替えて~~~

こうしましょ。

今までサーバーに使っていた部品をTHREEHUNDREDに入れます。
電源は今回友達からもらったTP-550APをつけます。

そしてメインマシンをCore 2化!
P5K-Eを私のNineHundred ABにインストール。
CPUクーラーは“しげる”
電源はMODU82+
グラボは上で呟いたようにIceQをチョイス!
さらに友達はメモリを少しケチってDDR2-800を乗せていたので、私が持っていた(でもって我がPhenom4500では本領を発揮できていなかった)DDR2-1066を乗せて、バスクロック533MhzにOC!

おかげで超~早いです。
Raw現像とか、文字通り雲泥の差!
DDR2-800と1066の差って正直体感できるものじゃないと思ってたのですが、RawやムービーのようにメモリとCPUをフルに使う環境では、目に見えて差が現れて驚きました!


そして、残りの部品を掻き合わせると。。。

初めて買ったNineHundredに初めて買った電源。
初めて買ったマザボ、初めて買ったCPU。。。

3年前、すべてはここから始まったんですね。

思えば遠回りばかりしてきました、寄り道ばかりしてきました。
無駄にお金もかけたりw グラボは計3回買い換えてるんだw
でもそうやって色々実験してみる間はすごく楽しかった。

残念ながら今は金銭的な理由でそういった楽しみ方はできない。
っていうか、作ることを楽しむのはあんまりよくなよなw


というわけでこんな感じ

CPUクーラーがもらったUltra-90。
メモリも前のやつはCore2に付けちゃったのでもらったDDR2-800。

そしてさらに今回、付いてきた(けど私は使わない)パーツで新しいエアフローを設計しました!
こちらです


12cmファン用のダクトが付いてきたので、(文字通り)切った貼ったでファンレスグラボの熱を吸い出す機構を作ってみました。

効果のほどはわかりません。wテストしてませんから。
ただ、無いよりはずっといいでしょう。

どの道基本パーツは変わっていないので、3Dゲームはできないでしょうから、グラボも熱暴走することははなから無いと思います。

そしてもらってくれる人が、私の父ですから、なおの事ありえないでしょう。。。

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