2009年9月12日

これで、i7 860が買える!

Core i7 860   28,900 円
BOXDP55WG  14,720 円
memory 2G*2  8,000 円
       *2
          59,620 円

新しいi7 860で、i7 920はお払い箱!

ITproがIntelの新しいCPUi7 800シリーズと、i5のベンチマークを発表しています。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090910/336988/


私、ドラゴンプラットフォーム目指して作成しておりましたが、実はIntelへの切り替えを猛烈に検討しております。
理由はデジカメのRAW現像の遅さです。
だって、明らかにCor 2 Quadに劣りますもん。

デジカメはこれからエスカレートしていきそうだし、ムービーにも手を出したくて仕方ない。。。
むしろ、ゲームも3Dもぜんぜんしないんだw

と言うわけで、自分のニーズに合ったアーキテクチャを求め、AMDは降りる考えです。



そんな矢先、新i7なわけですが。
ITproが実に様々なベンチマークをしてくれました。

特に、RAW現像と言う点で注目すべきはメモリー速度。
メモリベンチマークしてるページ

i7 900とi7 800では、メモリが3chから2chへ省略されています。
しかし転送速度はほぼ変わらず。

そして注目すべきはこのグラフです。




これは、データの大きさに対する転送速度。

i7 920をi7 870・860が完全に上回っている。Cor 2 Quadもがんばってるが。。。



i7 920の方がi7 860より2000円~3000円ほど安い。
しかし、対応するマザーボードが5000円以上の差が出る上、メモリも1つ分ケチれる。
その上、省電力!少スレッドは高速!


とくれば、もうi7 920を買う意味が見当たらない。

2009年9月6日

デスク周り紹介

普段、こんなところで生活しています。



正面から
  • メインモニタはGateway。キレイ
  • モニタの下にYAMAHAのセンタースピーカー


メインモニター左
  • auの携帯
  • iPhone
  • 小物入れトレーにデジカメ(Exilim)が。。。


メインモニター右
  • アンプのリモコン
  • LogicoolのWebカメラ(キレイ!)ゴリラポッド改造w
  • ありありと見せ付けるマイクw500円位、案外良音質!
  • 3DCONNEXION SpaceNavigator。GoogleEarthでしか使わないw


右の棚
  • DVDと狩衣タンの写真。目覚まし時計
  • 右のスピーカー、サブディスプレイ、PS3
  • YAMAHAの安いDSPアンプ
  • 小物
  • NineHundred、電源タップBox、YAMAHAのウハー
  • 足りないので電源タップw


右の棚
  • お気に入りの時計。十二支が書いてある。昔ニッセンで買った。
  • ディスプレイスペース。フィギュアとか。
  • ノートPC(筆記型電脳)と左のスピーカー。お父さんがぶら下がってる。
  • CDとか小物の引き出し。IO-DATAのNASもここにある。
  • 本とか物置。
  • 左用の電源タップ。


オマケ

Radeon DH4870 ファン交換

ソフマップですごく安く売っていたので衝動買いしてしまいました。

が、HD4670と同スペックだから安かったのか。。。



しかも、このファンが糞うるさい!
玄人のOCモデルの為。。。


安物買いの銭失い


ネジ4本で止まっているので簡単に外れます。


メモリの上に銅の板が張り付いています。


銅の板は帳面テープで張り付いているので、糸でギリギリやる必要があります。



後ろの方にあるヒートシンクのヒダが干渉するので折って取りましたw


さらにこのピンを背面から挿さないと、これまた頭打ちしてしまいます。


コアにグリスを塗って、メモリの上に新しいファンに付属のピンク色のガムみたいなものを乗せて準備完了!



ペタッ♪


カプラーの形状が異なります、新しいファンに付いていたのは、一般的なファン用のカプラーでした。


元々のファンからカプラーを拝借し、中継。


できました!


比にならない位静かになりました!


見よこの存在感!!



残念ながら、この後グラフィックBIOSを吹っ飛ばしてしまい。ゴミ同然と化してしまいました。。。
でも、また直すつもりで取って有ります。

サイドファン取り付け

EXIF見たら6月2日になってました、放置しすぎでサーセンww


サイドファンに使うのは真ん中の。
右のファンは、1センチくらいの薄っぺらいやつ。CPUファンに使います。
左のコードは、光学ドライブのコードを統一したくなったから気分で。


残念なことに、TRUE Black 120付属のクリップでCPUファンを固定できませんでした。


考えた末、何でもできちゃう救世主!ナイロンバンドで固定することに。


貫通させて、ナイロンバンドの頭だけにした部分を通して固定します。


余った部分を切ったら、
クリップよりスマートなんじゃねw


続いてサイドファン。
PCIスロットにファンを取り付ける専用ステーを買ってみました。





ファンレスのグラフィックボードGIGABYTE GV-NX96T1GHから、おそらく通常モデルでファン用の電源供給を行っていると思われる穴から電源を取ってみました。


こんな風に・


固定します。


スイッチオン!


グラフィックBIOSを覗いた限りでは、温度に合わせて回転速度が変わるようになっていたのですが、残念ながら常時全快。
うるさい!

仕方が無いので元に戻しますw

2009年8月30日

SONY新型α発表!

海外でSONYのデジタル一眼レフシリーズ、「α」の新モデルが発表されました!

数週間前からのリークでおなじみ「α850」と同時に、僕個人的に非常に待ちわびたモデルが発表されました。

α500及びα550。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090828_311405.html?ref=rss


僕も持ってるα350は、独自機構の「クイックAFライブビュー」が特徴。

キャン・ニコ始め全てのメーカーが「メインミラーをたたみ、撮影素子でライブビューを行う」のに対し、αは「ファインダー横にライブビュー専用CCDを設置、ファインダーのペンダラミラーの角度を変えることによるライブビュー」。

オートフォーカス一眼レフは、メインミラーをたたんでしまうとオートフォーカスができないんですね!
そのため、「ライブビューを一旦中止しミラーを元に戻し、フォーカスを行ってまたライブビューへ戻る」という大変無駄な動きを余儀なくされます。
このお陰で、どこのポイントにフォーカスが合ったのか分らないのです\(^o^)/

しかし、メインミラーをたたまないαは、通常撮影時と何も変わらぬ感覚でオートフォーカスが行えます~
モニターにはファインダーを目で覗いているときと同じ映像が映し出されるので、どのポイントにフォーカスを当てているか、どこを狙ってフォーカスを合わせるのか、一目瞭然です!


しかし、この機構には最大の欠点がありました。
それは、映っている一部分を10倍近くに拡大することです。

高解像度なメイン素子でライブビューを行うばあい、その高解像度を生かし一部を大きく拡大して映し出すことが出きるのです。



でもそれって、両方付けること可能じゃん~!

というわけで、両方着いちゃいましたのがこのα500、α550なのです!
さらに、メイン素子も従来のCCDからExmorへグレードアップ!
連写速度は7枚/秒とも言われています。


あぁ、すごく素敵ハート今すぐ欲しいわ~目がハート


しかし、考えさせられる点も。。

被写体深度を見るための“絞込みボタン”が無い点や、動画撮影機能が無い点。
なにより、満を持して「これからSONYの全光学商品へ搭載していきます!」と発表された Exmor R の事などを考えると、もうほんの少し先にAPSサイズのフラグシップモデルα700の後継機が現れるのではないか~?
とも考えられます。
というか、それを期待していますw



ところで、何気に「30mm MACRO F2.8 SAM」が発表されている。

“SAM”が付くレンズはαレンズの廉価版シリーズ。
詳しい情報は一切無しですが、写真を見る限り最短撮影距離は15cm程と思われます!?
50mm F1.8 が21000円だったので、できればそれ以下で出てきて欲しいところです。


んー換算45mm。。。スゴクキニナル!!!

炒飯マウスパッドがびみょー

もちろん、期待して買った訳じゃ無いけど。

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安かったし、面白半分で買ってみて、以前書いた遅延問題も「ひょっとしたら上手く読めてないのかも」とか思い貼ってみたけど、最近滑り具合いが悪くなってる気がしてならない。

表面がけずれてきたのだろうか?


と思ったら、マウスの裏がすごく汚いw

とりあえずきれいにしてみたけど、良くなったかな?