2010年1月22日
自作ステディカム
総制作費およそ3,000円!
ホームセンターで入手可能な部品のみを使い、加工も最小限に抑えた簡単組み立てしようで、誰でも簡単にステディカムを体験できるようにデザインしました。
ご覧ください、ステディ効果も上々↑
ただ、少々の欠点として。。
本体が軽すぎるがゆえ、振動を完全には防ぎきれない。
また、同じ理由により風にとても弱い。
個人的感想は、この値段この手間でこのステディ効果は大満足です☆
2010年1月11日
2010年1月10日
ステディカム推進事業
昔から映像技術には興味があったのだが、最近はとくにステディカムに夢中だ。
自作するつもりで設計図を書いてみたりしているのだが、やはり核になる部分は一筋縄ではいかない。
とくに小型化を目指すと余計難しい。
そんなやさき、YouTubeで非常に簡単でチープなステディカムを披露している人がいたのでまねしてみた。
効果のほどは後ほど街頭で試してみたいと思う。
ところで、2chの自作ステディカム板では核になる部分に「ユニバーサルジョイント」を流用しようとの動きが強いようだ。
具体的には先の曲がる工具や、RCカーの駆動系に使われているものを流用しようとしている。
確かにマリーンのような構造にはもってこいだが、実際には結構ギスギスしてたり難しいようだ。
特にマリーンは、下側の重りの配分が難しいと思うので、僕はあくまでベーシックな垂直型のステディカムを目指している。
今までは、塩ビパイプにスライドベアリングや、ナイロンの塊削りだしなど考えてきたが、やはり小型化が難しかった。
しかし今日、なかなかよさそうな部品を見つけた!
ピロボールだ。
よく見かけるところでは、普通車向けのトレーラー牽引フック。
他には、レーシングカーの足回りやなんか。
これ一つで、3軸の動きを全て吸収できる。
大幅な小型化と、高生産性がみこめる!!
問題は、手ごろなサイズの(でもって手ごろな値段の)ピロが見つかるかどうか。。。
自作するつもりで設計図を書いてみたりしているのだが、やはり核になる部分は一筋縄ではいかない。
とくに小型化を目指すと余計難しい。
そんなやさき、YouTubeで非常に簡単でチープなステディカムを披露している人がいたのでまねしてみた。
効果のほどは後ほど街頭で試してみたいと思う。
ところで、2chの自作ステディカム板では核になる部分に「ユニバーサルジョイント」を流用しようとの動きが強いようだ。
具体的には先の曲がる工具や、RCカーの駆動系に使われているものを流用しようとしている。
確かにマリーンのような構造にはもってこいだが、実際には結構ギスギスしてたり難しいようだ。
特にマリーンは、下側の重りの配分が難しいと思うので、僕はあくまでベーシックな垂直型のステディカムを目指している。
今までは、塩ビパイプにスライドベアリングや、ナイロンの塊削りだしなど考えてきたが、やはり小型化が難しかった。
しかし今日、なかなかよさそうな部品を見つけた!
ピロボールだ。
よく見かけるところでは、普通車向けのトレーラー牽引フック。
他には、レーシングカーの足回りやなんか。
これ一つで、3軸の動きを全て吸収できる。
大幅な小型化と、高生産性がみこめる!!
問題は、手ごろなサイズの(でもって手ごろな値段の)ピロが見つかるかどうか。。。
2009年12月10日
アメージン!!速報です!!!
ついに待ちに待ったこの日がやってきました!
i7 860 および、ソケット LGA1156 にしげるおよびUltra-90/120シリーズが取り付けられます!
そう、つまり
LGA1156 Bolt Thru Kitがサイズから発売されたのです!!
Brilliant!
もう、思い残すことはありません。。。
i7 860 および、ソケット LGA1156 にしげるおよびUltra-90/120シリーズが取り付けられます!
そう、つまり
LGA1156 Bolt Thru Kitがサイズから発売されたのです!!
Brilliant!
もう、思い残すことはありません。。。
2009年12月8日
ffmpegでFLV
tsをflvに変換成功!記念にここにカキコする。
うまく行かなかった要因は、MP3の設定。
地デジはpcm(?)の48000Hzで放送されているらしい。
しかし、ffmpegは、mp3は44100Hzとか、それ以下しか対応していないため、エラーが出ていたようだ。
ただし、ffmpegのみを使ってエンコードするわけではない。
ここで使うのは、tsの自動エンコードに特化した「BonTsDemux」を使用する。
そしてこのBonTsDemuxがffmpegを操作する形になる。
BonTsDemuxを使うのは、DOSコマンドで操作できる事と、二ヶ国語なども目的の音声を選べるからだ。
このBonTsDemuxは、「cap_sts_sea.ini」で書かれた設定ファイルをffmpegに受け渡してエンコードする。
中身は単純に、ffmpegのオプションが書かれていた。
つまりその「cap_sts_sea.ini」に、FLV用のオプションを書き加えれば良い。。。
サンプルはこんな感じ。
私も、正解にたどり着くまでにGoogleでヒントを探し回った、
だが行き着く先たいていは、コマンドを書いてあるのみで、そのオプションがどういう意味をもたらすのか、書かれていないことがほとんどだった。
なので私は解説をいれることにする。。。
まず、使用した「BonTsDemux」は、ここで落とした。
残念ながら、総合的なアップローダで他のファイルも混ざっている上、検索できないこまったちゃんだ。
こんきよく、ブラウザの文字列検索を駆使して見つけて欲しい。
この「BonTsDemux」に含まれるffmpegのバージョンは「12910」
古いほうだがよく見かける。。。安定してるのかな?
-f flv どういった形に出力するか宣言してある。
-s 704x396 縦横の大きさ。
-aspect 16:9 アスペクト比
-b 1500k ビデオのビットレート。高いほど高画質☆
-r 24 フレームレート。容量ケチれるかなーと思ってつけてみた。
-acodec libmp3lame オーディオのコーデック指定。よく見ると真ん中に「mp3」の文字が!バージョンによって書き方が異なるらしいので注意!
-ar 44100 オーディオのサンプリングレート。CDと同じ44100でないとダメだった。
-ab 125 オーディオのビットレート。こちらは直結に音質にかかわる。容量も変わる。
-y 同じ名前のやつがいたら、容赦なく上書きしますよ。
以上
あくまで一例なので、ここからいろんな設定を見出してくれたら幸いです。
うまく行かなかった要因は、MP3の設定。
地デジはpcm(?)の48000Hzで放送されているらしい。
しかし、ffmpegは、mp3は44100Hzとか、それ以下しか対応していないため、エラーが出ていたようだ。
ただし、ffmpegのみを使ってエンコードするわけではない。
ここで使うのは、tsの自動エンコードに特化した「BonTsDemux」を使用する。
そしてこのBonTsDemuxがffmpegを操作する形になる。
BonTsDemuxを使うのは、DOSコマンドで操作できる事と、二ヶ国語なども目的の音声を選べるからだ。
このBonTsDemuxは、「cap_sts_sea.ini」で書かれた設定ファイルをffmpegに受け渡してエンコードする。
中身は単純に、ffmpegのオプションが書かれていた。
つまりその「cap_sts_sea.ini」に、FLV用のオプションを書き加えれば良い。。。
サンプルはこんな感じ。
FLV =-f flv -s 704x396 -aspect 16:9 -b 1500k -r 24 -acodec libmp3lame -ar 44100 -ab 125 -y
FLV_EXT =flv
私も、正解にたどり着くまでにGoogleでヒントを探し回った、
だが行き着く先たいていは、コマンドを書いてあるのみで、そのオプションがどういう意味をもたらすのか、書かれていないことがほとんどだった。
なので私は解説をいれることにする。。。
まず、使用した「BonTsDemux」は、ここで落とした。
残念ながら、総合的なアップローダで他のファイルも混ざっている上、検索できないこまったちゃんだ。
こんきよく、ブラウザの文字列検索を駆使して見つけて欲しい。
この「BonTsDemux」に含まれるffmpegのバージョンは「12910」
古いほうだがよく見かける。。。安定してるのかな?
-f flv どういった形に出力するか宣言してある。
-s 704x396 縦横の大きさ。
-aspect 16:9 アスペクト比
-b 1500k ビデオのビットレート。高いほど高画質☆
-r 24 フレームレート。容量ケチれるかなーと思ってつけてみた。
-acodec libmp3lame オーディオのコーデック指定。よく見ると真ん中に「mp3」の文字が!バージョンによって書き方が異なるらしいので注意!
-ar 44100 オーディオのサンプリングレート。CDと同じ44100でないとダメだった。
-ab 125 オーディオのビットレート。こちらは直結に音質にかかわる。容量も変わる。
-y 同じ名前のやつがいたら、容赦なく上書きしますよ。
以上
あくまで一例なので、ここからいろんな設定を見出してくれたら幸いです。
2009年12月6日
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