2009年5月10日



ここは電源を取り付ける部分。
P180みたいにマザーボードの裏側に電源コードをはわせられたらスタイリッシュだと思いません?



というわけで、ここに穴を開けたいと思います。
簡単なマーキングをして、




4隅にポンチを撃って




ドリルで穴を開けます。
先ずは、小さい穴を開けます。




後ろから、




今度はジグソーの刃が入るように10mmのドリルで穴を開けます。




10mmの穴が開いた写真が無くて恐縮です。
工作に熱中していると、つい写真を撮るのを忘れてしまいますね。

かくして、ジグソーで切っていきます。




1分足らずでこの通り!
安物とはいえど、伝道工具ってすごいですね~




切り口からさびないように、タッチペンを塗ります。




塗りました。




切り口でコードに傷が付かないよう、保護しなければなりません。




コルゲイトチューブをぐるっと一周させれば完成!





ん~スタイリッシュ!






他のコードを通すには少し狭かったので、
ニッパーで無理やり拡張しましたw




ついでに前々から作ってあったパネルで、
リアファン取り付け部をふさぎました。
エアフロー考慮のためです。

2009年3月5日

電源購入



さぁついに電源を買ってきました!

え、真っ黒900購入から2ヶ月目にしてやっと電源ですww

ロードマップとしては、
次にブルーレイドライブ、SSD、HDDと続いて
最後にマザーとCPUその他を一気に行くつもりです。

ただ、AM2+とAM3ではメモリーがちがいますから、
DDR2なら手持ちがあるのでとりあえずはそれを付けるつもりですが、
そのころにAM3のブラックがリリースされていればDDR3を購入しないとなりませんね。。。

まぁ、行き当たりばったりでかんがえますww


そんなことより、これ




RYOBIのドリルドライバーと、ジグソウがセットで8000円で売ってました!!

コレでやっと一番やりたかった作業ができるようになりました、
さぁ、ぶち抜くぜ!!

2009年2月28日

清音・防塵ベゼル

久しくなっていましたドラゴンプラットフォームの作成、
未だケースのみの段階ですが、
オーバークロックをするつもりも無いので見せ場はほぼケースしかありませんw

それだけにじっくり煮詰めて行きますよ~



純正ベゼルを改造して清音化&ホコリ対策をします。
したがって先ずはコノ部品を取り外します。




中央にマーキング、
そこから左右に2.5cmのところにもマーキングを。




横に開いている穴を目安にして線を書きます




上の線を最初に引いた2.5cmのマーキングまで伸ばします



この斜線の部分を取り除きます。





おりゃー





この度、糸鋸も導入~!



やすりで整えて。。




取り除き完了。




続いて取り付ける板を加工します。

今回使うのは3mm厚の「発泡塩ビ版」。
大変安価で、柔らかく加工が楽なのが特徴です。

ただ、イメージ的に熱加工に弱そうですね~




4cm×2と、9cm1つで一組。
二組作る場合は倍です。
三組作る場合は三倍です。
四k...




Pカッターで切ります。

アクリルに比べると本当に柔らかいので、
3mm厚でも簡単に貫通してしまいます。




またやってしまった...





4cmにカットした方は、最初に加工した部品の内側にぴったりくっ付くように干渉する部分を削っていきます。




コノ部品は、最終的にネジ穴の下に取り付けます。








接着剤で固定します。




本当はゴム系でなく、パテ系の硬いもので固定したかったのですが。。。






9cmに切った方はご覧の通り、
残しておいた部分に接着します。






メッシュのパーツを元に戻して、
清音化の完了!




筒抜けでなく、間接的にすることで、HDDの音をいくらか抑えることができます。
特に、高音にはこういった処置は効果的です。



完全に塞がっていないのでエアフローも確保されています。



さぁ、残るはホコリ対策。

先ほど作成した部品の裏側に、
100均に売っているエアコン用フィルターをテープで固定しますw





マスキングテープで固定することにより、取替えも容易に行えます。






また、清音化処置のおかげで、白いフィルターが見えることもありません!













清音化なので12cmファンは取り付けられませんw

Nine HundredはTopの排気ファンが強力なため、
HDDをOCしない限り、12cmファンは必要ありません。

いかがでしょう、僕一押しの改造です!